クズもお仕事します。

要領悪いNsの仕事やらなんやらの話。 今6年目。

全然知らない世界

お久しぶりです。

四月に入り、看護師6年目を迎えました。私事にて新しい職場に変わり今までとは全く違う環境に入り新人さながらで生きてます。

やってもいいかなーってことはその都度聞いてるつもりだけど、もういいかと思ってやったらだめだったりして恥ずかしくなる。

 

病院が変わりまして、今までは医療現場にいたけど今は介護+医療現場になりました。

介護メイン、ほぼほぼほぼほぼ。

この患者さんはこういうふうにしていますっていうことをひたすらメモ。個別性わんさか。

でも看護師してます!って胸張っていうには医療処置がメインだし、こんな知識もっても自分のスキルアップには意味ないなーと勤めてまだ2週間で思っちゃう。

 

でも仕事の速い遅いはもちろんどんな現場もあるし、できるできないもある。

まだ仕事できない状態なのにマイナスな捉え方をしてしまうのは前の職場になれていた自分と比較しているせいなのかなあ。

 

じみーにスキルアップしたいし、認定だってWOCか緩和とりかったなーとか思ってた(全然実行に移す気はないけど。もしとったら昇任しないといけないし)

 

ベッド上動けない人に対してマンパワーがたりなくてケアが行き届かないってなんなんだろうなーーー

へーんなの。

勤務も深夜の前日勤とかあるし、準夜のあと遅番とか。つらすぎるよ~

体壊しそうだ。

今までと違うことに戸惑うし不満もたらたら、だけど今は仕方ないよなーと思って言わせてもらう。はあーあ

いろんな考え方、側面

最近後輩と飲みに行く機会がありがたいことに増えた。
みんなめんこいし、様々考えてて話を聞いてると面白い。
ある人からみたとこからだとこう見えてた、でも違うとこから見てる人からだとこう見えてるっていうのが顕著。
主観からの意見を同期とぶつけ合ってたけど、結局私達同期からの目線であって、後輩からの話を聞いたらまたそれはただ一つの側面なだけっていう。

あの人のここがいや!こういうことがあったの。

ときくと実はこういう理由があってのことなんだよ、となったりする。
いやと思ってしまったことが理由を話せば見方が変わるのか変わらないのか、変わらなくてもいいけど考え方の一つになるのか。

面白いことだなあーと思う。


自分が今一番苦手で苦手通り越して嫌いになりそうな先輩がいるけど、その人と仲良い先輩は私が苦手と思ってる先輩のことをどんな側面から見てるのかなあ。

研究メモ

久々にブログ開いた。
自分のメモ代わりとして更新。
看護研究携わり中、メインは先輩。わたしはサブ。
研究書やアンケート作成前にこれを知っておけば少し変わったかなってことをメモ。

今は実態調査を行うためにアンケート用紙作成し、集計している段階。

アンケートの集計方法は作成段階では単純集計(ただ数をまとめるだけ)でよいと思ってたけど、カイ二乗検定使うとaとbの差があることは意味のある差だとかっこよく説明できる。
だけど、カイ二乗検定というものが最初はわかってなかったから結果的にはできなかった。2つを比較する研究をもしやるのであれば対照群が必ずあることを確認してからアンケート作成必要。
今回はAと診断されて〜の変化があった人を対象にしたアンケートだったけど、研究を展開していく上でそもそも計算上でもAと診断されて〜の変化があるのは有意的(意味のある差)で、だからこのあと分析してくよーと示すにはAと診断されなかった人の調査も必要だったことが計算しようとしたときわかった。
でも実態調査だから今回は検定の計算は不要となった。

アンケート集計していると、アンケートの質問項目をなんでこれつくったんだっけ?となる。
作ってるときはこの問を作った理由はこれだって覚えてたはずなんだけど‥
覚えてたつもりだからメモしてなかったけど、集計するときには思い出すのに時間かかるから理由をメモしてたらよかった

アンケート集計方法。
無知な状態からここで初めて勉強する気になった。最初はどんな感じで集計するとか想像つかなかったからしかたない。
全く知識がないからどう考えていいかわからない。ここで参考文献がとても役にたった(あまり見つけれなくて5つくらい探して役に立ったのは2つくらい)
でも、参考文献で分析している方法をじゃあどうやってやるかわからなかったからわたしとしては参考書はなんかあったほうがいい感じ。
今回は質的研究用のカテゴリーわけの本と研究のそもそもの入門書みたいの購入。

カテゴリーわけも今回はアンケートの自由記載の部分にあてはめているから、インタビュー時のコードわけとは少し異なるけど、どこまでコードを簡略化してサブカテゴリー、カテゴリーとグループわけしていったらいいか悩んでいるところ。

カテゴリーわけした内容とかって論文提出のときに参考書類としてつけないといけないのかな?
せっかく考えたんだからつけてやりたい気持ちもあるけどどうなんだろう?

途中経過。

実は看護師5年目になってました

長らく放置してました。自分の記録としてたまにまた書こうと思って開きます。はてなブログのことすっかり忘れてたのにちゃんと振り返るためにメールが届くのね、えらいわ。

こうして戻ることもできたし。

 

辞めるだか辞めないだか色々書いた気がしましたが結局同じとこで看護師5年目を迎えることができました。

去年はプリセプターをして、未知との遭遇ばかりで同期と絆が深まったなーーー

 

ことしは研究のサブとパス係メインという役割を担うことになってます。

 

研究がさっぱりわからん。

看護学校出身だから大学みたいに研究なんてしないんだよ〜

統計の授業とかなんであるのかわからなかったからあの頃全て聞いてなかったけど、今になって必要性がわかったよね、もう遅い。

同い年だけど、一個上の先輩の元でやらせてもらってるからどうやればいいのか学びながらいかないと(゜゜)!

 

脈絡ないけど今日誕生日です。27歳。

夜勤が正月かってほど暇で静かで本当によかった。美容室にいくって先輩に言ったらどこ切るの?って言われたけど刈り上げたとこがもう森なんです。

誕生日に髪を切るってなんだか良いわ〜

 

夜勤明け美容室爆睡しそう

なんだかなあ

同期っていっても気が合わないこともあります。

いままで自然と中間になってた子が移動になって、それでもやっていけるかなと思ったけど難しいなあ

ある程度距離あけて良い位置みつけないと関係がこじれそう

変に小さいこと気にしだしたらおしまいだから寝て、深夜に備えよ〜

 

行きたくない

現実逃避で温泉いってきたけど、行きたくなくてこんな夜中に目が覚めました。

2日間で先日の件を振り返ってみて、
自分の何か変だなって感覚は自信持って良いこと
自分のこうであってほしいの願望は捨てること
最悪の状況を想定して動く必要があること

これらを今一度見直しました。

いつもうるさいし怒ってくる嫌いで苦手な先輩いるけど、そうやって言ってくれる人も有難いと思わないと‥

少し前から見えていた自分の乗り越えるべき壁がどんどん近づいて大きく立ちはだかる

仕事行きたくない〜